日経読むと世界が変わる…
日本経済新聞を読むと世界が変わります。
世界が変わるって大げさな…(笑)
でもホントに変わります。ビックリするくらい。
何がって、まず、経済が面白くなる。
テレビでニュースが始まるとチャンネルを変えてた人も、
日経読み出すと不思議とニュースもじっくり見てしまう。
へぇ~そんなことがあったんだ…
じゃあ、今後こうなるかな?ああなるんじゃないかな?
って先読みが楽しくなる。
そして何より、
カッコいい(笑)
あなたの周りで新聞は日経新聞をとってる。
って人、どれくらいいますか??
たぶん、あんまりいないと思います。
逆に、あなたの友達が急に、
「俺、最近日経読んでるんだ。」
「アタシ新聞は日経なの。」
なんて言い出したらどう思います…?
うぉ!なんかカッコいい!
こ、こいつ、デキる…っ!
って思っちゃいませんか?(笑)
そう。そう思うってことは、あなたが日経を読み始めたとき、
周りのみんなはそう思うってことです。
実際僕も日経を読み始めたとき…
まず家族が驚きました(笑)
「え~っ!?アンタが日経新聞!?」って。
新聞なんてマトモに読んだことがなかったのに…
そして友達も軽い返事をしつつも、ちょっと羨望のまなざしで僕を見た事を今でも覚えています(笑)
でも、だからと言って、よっぽど経済に詳しくない限りは、
最初は真剣に読まないほうがいいです(笑)
あまり真剣に読みすぎると、
本当の面白さがなくなっちゃうから。
まず最初の1ヶ月は流し読みで充分。
で、ちょっと面白そうな記事、読んで意味がわかりそうな記事だけじっくり読んで、
後は流す。
完全な流し読みだと忘れちゃうから、
「情報を浴びる」感覚で。
わからなくてもいいんです。
わからないなりに、へ~そうなんだ~って思いながら読む。
そんなことを繰り返してると、
だんだん慣れてきて、ついにはわかるようになってくる。
…最後は、面白くなってくる(笑)

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これを読むと読まないとでは日経新聞の面白さは全く違います…!