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決算書の図式化で経営を読む①

「利息と資産、「線と点」に」

まず決算書の核となる「売上高・純利益・資産」という3つの数字に注目します。
はじめにこれら3つの数字の関係をつかんで起きましょう。

1年間の「売上高」からコストを引いて残ったもうけが「純利益」、
その純利益が年々「資産」として蓄積されていきます。

「売上高-コスト=純利益」として1年間の業績をあらわすのが損益計算書(P/L)、
資産の大きさを表すのが貸借対照表(B/S)です。

この両者は「P/L=線、B/S=点」というフロー(期間)とストック(時点)の関係にあります。
線のP/Lで利益が計上されれば、点のB/Sで資産が増えるという
P/L=原因、B/S=結果の関係になっているのです。



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※このブログの記事の多くは日経新聞の情報が元になっています。
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