「取引サイズを1/10に」
ミニ日経平均先物は、従来からある日経平均先物の取引サイズを十分の一にしたもので、
小額の資金でも取引することが可能です。
個人投資家も参加しやすく、使い勝手のいいマーケットといえます。
先物取引では、その品物を「あらかじめ決められた期限の日に、『今』取引した値段で買い取る(または売り渡す)」という約束だけをします。約束だけですからその時点で品物とお金のやり取りはしません。
ただしその約束を守らず逃げられてしまっては困るので一定の担保(証拠金)が求められます。
期限の日に「『今』取引した値段で買い取る」約束をすることを「先物を買う」、
「『今』取引した値段で売り渡す」約束をすることを「先物を売る」といいます。
先物取引なら、購入代金相当額や売り渡す品物の現物がそのとき手元になくても構いません。
取引する時点で必要なのは一定の証拠金だけで、
証拠金の額はその時点の現物の値段よりもはるかに小さく設定されています。
まずは上手い人のマネをしてコツをつかむのが上達の近道です。
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※このブログの記事の多くは日経新聞の情報が元になっています。
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