相場格言では「休むも相場なり」と古くから言われてきました。
また、錦糸相場で活躍した田附政次郎が残した言葉に、
「売るべし、買うべし、休むべし」がありますが、ここで最も強調されたのは「休むべし」でした。
かつてのライブドアショックをきっかけに棒上げに近かった新興株が急落しましたが、
そこで安易にリバウンド狙いの買いを入れて損を重ねた投資家が増えました。
そこで「休むも相場なり」に従っていれば、無理に戻りで値幅取りを狙わずに様子を見て、
底入れが確認できるまで待って損失を回避できたかもしれません。
まずは上手い人のマネをしてコツをつかむのが上達の近道です。
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※このブログの記事の多くは日経新聞の情報が元になっています。
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