「複数の情報比べ結論を」
各社とも会員向け情報サービスに力を入れており、プロのディーラーと同じようにリアルタイムでニュースを読めるところがあります。
過去の経済指標や相場データなども必要に応じて取り出せます。
情報については、有名な検索サイト上でも金融ジャンルの記事が厚みを増しています。
しかも基本的には無料ですから利用しない手はありません。
大手の新聞社や通信社のウェブサイト上にも最新のニュースが掲載されます。
指標の発表元にアクセスし、詳細な原データに当たることも時には重要です。
日銀のホームページでは企業短期経済観測調査(短観)などの過去の数値が確認できます。
国内総生産(GDP)であれば内閣府、消費者物価指数(CPI)であれば総務省のサイトで確認できます。
余裕があればプロの市場関係者のコメントをチェックするのもよいでしょう。
最近では市場関係者が匿名でブログやウェブサイトなどを立ち上げていることがあり、生の情報として参考になります。
複数の情報を比較して上で自分が納得のゆく結論を出すようにしましょう。
まずは上手い人のマネをしてコツをつかむのが上達の近道です。
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※このブログの記事の多くは日経新聞の情報が元になっています。
日経読むと世界が変わる…