最近めっきり、内部統制とかコンプライアンス(法令順守)という言葉を耳にする機会が増えました。
米国のエンロン事件をきっかけに始まった企業改革法(SOX法)の波が世界中に広がっています。
国内企業もこの流れにあって、様々な社内ルール作りをすすめているようです。
それにしても近年、新しい会計ルールや内部統制の仕組みを作り、
投資ファンドやM&A(企業の合併・買収)の広がり、
環境や株主重視の考え方に至るまで、「経営の欧米化」が顕著です。
そうした欧米流の新しいトレンドをキチンと理解し、消化したうえで取り入れるなら何も問題ないのですが、表面上の上っ面だけマネしようとするのが一番カッコ悪いわけです。
投資の世界でも、人の進める推奨銘柄を鵜呑みにすると痛い目にあうことが多いです。
やはり投資の基本は自己責任。
なんでも自分で確かめ、納得することが大切です。知ったかぶりはケガのもと。
会社を選ぶときも、やたらと横文字を並べ立てたり、
なんでもかんでも新しいものに飛びついたりする「知ったかぶり」企業には気をつけましょう。
まずは上手い人のマネをしてコツをつかむのが上達の近道です。
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※このブログの記事の多くは日経新聞の情報が元になっています。
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