信用取引口座を開くと、MRFなど総合口座にあるお金は全額預かり金(または委託保証金)に、
保護預かりにしている現物株は委託保証金に代用されます。
証券会社の中には保有する現物株のうちのどの銘柄を委託保証金に代用するか選択できるところもありますが、信用取引をするには委託保証金が多いほうが安心です。
その証券会社にある現金や現物株は全て委託保証金に振り替えておいたほうがよいでしょう。
そこで気になってくるのが信用取引を始めた後でも、
現物株や投資信託を買ってもいいのかどうかです。
これは全く問題ありません。
また逆に、現物株を委託保証金にする場合は「時価の八割」が評価額ですが、
現金化すればその金額がそのまま委託保証金になるので売却すると委託保証金額はアップします。
まずは上手い人のマネをしてコツをつかむのが上達の近道です。
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※このブログの記事の多くは日経新聞の情報が元になっています。
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