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悔やまないためのもう一工夫③痛みの感じ方

~損切り価格は自分で判断~

損切り価格に明確な基準というものはありません。
あえて正解があるとするならば、

「投資家自信が許容できる損失額以上に損が拡大したら、その時点で手仕舞う」

ことです。
ところがこの「投資家自信が許容できる損失額」というのは、
人によって違っているので、誰もが同じように説明するわけにはいきません。

つまり投資家は損切り価格を設定する場合、
「他人がどう痛み(損失)を感じるか」などは一切考える必要はありません。

「この銘柄で○○万円以上損をするのが嫌だ!」
「この売買で××万円以上の損は避けたい!」

と自分が正直に思う金額から逆算して損切り価格を決めさえすればよいのです。



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※このブログの記事の多くは日経新聞の情報が元になっています。
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