直近高値抜き・安値割れですが、
まず日経(日本経済新聞)朝刊のマーケット総合2面に「新値株」という欄があります。
ここに、昨年来高値銘柄と昨年来安値銘柄の数がそれぞれ記されています。
これ自体の数のバランスでも相場の勢いがわかるのですが、
この銘柄がそれぞれ「証券1」「証券2」面に掲載される株価欄で
株価が「白抜き表示」されています。
いったん新高値銘柄をつけるとしばらく高値が続くことが多く、
短期投資家には狙い目ともいえます。
また、新高値銘柄は「需給の良さ」も人気のひとつです。
つまり、新高値ということは、
その銘柄を持っているほとんどの投資家は「勝って」いるんです。
ということはある程度値が上がった時によく起こる
「戻り売り」(下げていた株価がようやく買値に戻って売ること)
が少ないので、株価も下がりにくくなるためです。
まずは上手い人のマネをしてコツをつかむのが上達の近道です。
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※このブログの記事の多くは日経新聞の情報が元になっています。
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