ボリンジャーバンドは、「偏差値」いわゆる「標準偏差」を利用したチャートです。
(偏差値、と聞いてイヤになる人は僕だけではないハズ^^;)
標準偏差とは、「バラツキ」を調べる方法です。
学生時代にお世話になった偏差値も、
偏差値が高い→点数が高い人→人数は少ない
偏差値が低い→点数が低い人→やはり人数が少ない
という風に分類されます。
同じように株価も、
「買われすぎ(上がりすぎ)」
「売られすぎ(下がりすぎ)」
をボリンジャーバンドによって知ることができます。
ボリンジャーバンドはネット証券などの分析画面では多くは5本のラインで表されます。
そして真ん中のラインを標準として、
上のラインに近づくほど買われすぎ、
下のラインに近づくほど売られすぎと判断します。
しかし力強い上げ相場、+2σ以上の状態が続く事もありますし、
逆もありますので、チャート自体の形状からも投資判断をするのが一般的です。
まずは上手い人のマネをしてコツをつかむのが上達の近道です。
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※このブログの記事の多くは日経新聞の情報が元になっています。
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