« REIT投資④REIT版M&A | メイン | チャート分析②MACD »

チャート分析①ローソク足のヒゲの長さ

チャート分析の基本はやはり「ローソク足」です。

シンプルながらも、
始値・高値・安値・終値をすべて表すことができます。

始値よりも終値が高ければ「陽線」。
つまり株価が上がった日は白いローソク足。

逆に始値よりも終値が低ければ「陰線」。
株価が下がった日は黒いローソク足になります。

そしてこのローソク足を組み合わせてチャート分析をするわけですが、
ローソク足1本でも相場の流れを読むことはできます。

それは「長いヒゲ」です。
ヒゲとはローソクから上下に伸びる線のこと。
上の線を「上ヒゲ」、下の線を「下ヒゲ」と呼びます。

簡単に言えば上ヒゲは、いったん値段は上がったが、結局は伸び悩んだ。
同じようにした下ヒゲは、値段は下がってしまったものの、最後は持ち直した。

という意味です。つまり…

上ヒゲは売りサイン。価格は伸び悩んでいると考えられますし、
下ヒゲは買いサイン。落ち込んだ価格が元に戻ろうとしていると考えられます。

もちろんチャートは100%ではありませんから、過信は禁物ですが、

上げ相場で長い上ヒゲの出現、
下げ相場での長い下ヒゲの出現は、

相場の転換のサインになることが多いです。



まずは上手い人のマネをしてコツをつかむのが上達の近道です。
あなたに「株の先生」はいますか?

株式投資を始めるなら証券会社選びが重要です!
ネット証券なのに電話でなんでも教えてくれる♪

※このブログの記事の多くは日経新聞の情報が元になっています。
日経読むと世界が変わる…
Copyright 2006-2009 お金に働いてもらいましょう♪ All rights reserved.
Add to Google RSS
  • seo