ジェット旅客機の装備品は、
航法関係の駆動装置や電子装備品
内装の機器と設備
に大きく分けられます。
電子装備品については日本メーカーも実績があり、
ナブテスコや島津製作所の技術力が高く評価されています。
しかし一方で電子機器類はあまり強くないんです。
技術は素晴らしいのですが、実績が少ないため、
世界的なメンテナンスのネットワークを持っていないことが障害になっています。
しかし近年、グラスコックピット(コックピットに飛行状況を把握する多くの液晶ディスプレイが装備されたコックピット)が登場し、日本メーカーの存在感も増して来ました。
カシオ計算機が液晶パネルを担当し、
横河電気がシステム全体を組み上げる、といった具合です。
また内装品にも日本の得意技術が活かされています。
機内のAV機器システムは松下電器産業の独壇場です。
ラバトリー(化粧室)、ギャレー(調理台)の有名メーカーはジャムコです。
このように日本の航空機関連各社は大幅な設備増強に乗り出し、
大量受注の消化に備えています。
ビジネスのすそ野が拡大すれば、株式市場においても持続的なテーマとして議論されるでしょう。
まずは上手い人のマネをしてコツをつかむのが上達の近道です。
あなたに「株の先生」はいますか?
株式投資を始めるなら証券会社選びが重要です!
ネット証券なのに電話でなんでも教えてくれる♪
※このブログの記事の多くは日経新聞の情報が元になっています。
日経読むと世界が変わる…