信用取引は、現物の株式取引と違い、
建玉を持っている間、金利、貸し株料などのコストが毎日かかります。
また、含み損を抱えるとその度合いによって追加保証金を払わないといけません。
そういったことから、信用取引は買っても負けても短期が基本。
もちろん利益が日々増えていっているなら長期に持つ事も出来ますが、
実際の投資は思い通りにはいかないもの。
そんな状況を避けるために、「自分なりのルール」をつくり、それを必ず守る!
というスタンスが不可欠です。
返済の基準はふたつ。
「いくら利益が出たら返済する」という目標(利益確定)と、
「含み損がいくらになったら返済する」という基準(損切り)です。
そして特に重要なのは後者の損切り基準といえます。
これさえ守っていれば、大きく負けることはなくなりますから。
株価動向に応じた「返済ルール例」として…
①株価が直近の安値を下回ったら返済売り。
②「直近につけた高値より何%下がったら返済」と決めておく
③高値を更新しなければ返済(早い段階での返済)
などが代表的です。
まずは上手い人のマネをしてコツをつかむのが上達の近道です。
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※このブログの記事の多くは日経新聞の情報が元になっています。
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